再生金属粉を独自技術で塗料化し、合板に加工した、本物の金属をまとう新素材「メタパネ」。ホビーからDIY、建築デザインまで、金属という素材の使い方をひらく。
メタパネは、再生金属粉を独自技術で塗料化し、合板に加工した板材です。合板でありながら、表面は本物の金属——小さなお子様からベテランのモデラー・職人まで、誰もが「本物の金属」を扱える喜びを味わえるように作られています。切って、磨いて、塗って、貼って——素材そのものが表現の道具になります。


金属の加工には、本来なら特殊な工具や設備が必要です。DIYの素材として気軽に扱うには、ハードルの高い存在でした。それでも、金属には他の素材にはない唯一無二の魅力があります。金属を専門に扱う会社だからこそ気づいた、その魅力をもっと身近な場所に届けたい——そんな思いから、メタパネは生まれました。
カッター・CNC・レーザー・ルーターに対応。複雑形状にも金属質感を付与できる。
磨くことで光沢が変化。鉄ならではの経年変化(錆・エイジング)で、時間とともに表情が育つ。
メタパネインクで着色・補修が可能。小口の塗り直しにも対応。
壁面・家具・什器に直接貼付。賃貸住宅でも金属表現を実現できる。
鉄分を含む表面にマグネットが吸着。作品やPOPの取付けに便利。
主力製品「メタパネ」に加え、補修・仕上げ材として「メタパネ インク」を展開。



木材、革がそうであったように——専門職の領域だった金属を、メタパネは誰もが扱える素材へと変えていく。
木工文化として市民権
レザークラフトとして定着
メタパネで一般化へ
プラモデル愛好家/ジオラマ制作者/鉄道模型
建築学生/建築事務所/デザイン系大学
現代アート作家/インスタレーション
店舗内装・VMD/住宅リフォーム
ホームDIY層/一般DIY層